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ひもの通販/干物専門店カネセン商店

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干物の美味しい焼き方  グリルのお掃除のコツ

  

 

 基本の「真あじの干物の焼き方」〜美味しい焼き加減〜

      
 
◆ みなさん、何で干物を焼いていますか?


最近フライパンで干物を焼く方法も聞きますが、美味しく焼くなら
グリルや焼き網をおすすめします。

今のグリルは進化していて、とっても美味しく焼けますよ。


必見!「魚焼きグリルの楽々お掃除のコツ」も紹介しています。

◆ 干物は、身の方から焼くか、皮から焼くか?


焼き色で判断するには身側の方がわかり易いので、グリルなら

身側を上にして焼き、皮側は焦げない程度に焼きます。

美味しく焼くコツは焼き加減です。焼き過ぎないことが一番大事!

◆ 冷凍のまま焼くか、解凍しておくか?


冷凍保存した干物は、解凍しておきます。

前日から冷蔵庫に移しておくと、鮮度が落ちずに解凍出来て 焼き上がりもキレイです。

冷凍のまま焼くと、身の厚い骨側が焼けるのに時間がかかり、骨のないほうの身が焼きすぎになってしまいます。


干物は、時間をかけて焼くと水分が抜けてパサパサしてしまうのです。


◆ 失敗しない干物の焼き方

、まず、先にグリルの網にお酢か油を塗っておきます。

  (焼いた後きれいに取り出せます)

 

、焼き網に干物を並べて点火します。今回は両面焼きグリルです。

  余熱なしで、最初は強めの中火で焼き始めます。(約5分)

 

、うっすらと焦げ目が付いてきたら(写真1)、上火も下火も弱火にします。

  ここから約3分で焼き上がりです。(写真2)


              
(写真1) この位で弱火にします。        
(写真2) 美味しそうに焼けました!


※グリルの種類によって焼き時間は加減してください。
見た目で判断する方が好みの焼き加減になります。

◆ グリルの特徴


グリルは真ん中より両端、手前より奥側の火力が強いです。
干物は、厚みのある骨側を端に、焦げやすい尾を手前に置いて焼くと
むらなく均一に焼けます。
         

 均一な焼き加減!                  尾が焦げないように焼くのがベスト!

◆ 片面焼きグリルや焼き網の場合


身側に好みの焼き色が付いたら干物を返して反対側を焼きます。

注意!グリルは庫内が温まっているので裏側も焼きが進みます。

   様子を見ながら、焼き過ぎないように焼いてください。

 
  パサつくと感じる時は、焼き過ぎかも知れません。


    ◎干物は塩焼きよりずっと早く焼けます。

    「きつね色」まで焼かなくても火は通っています。

     写真を参考に焼き加減をしてみてくださいね。

 


  必見!「魚焼きグリルの楽々お掃除のコツ」その1

   他では見当たらない超簡単なお掃除のコツをご紹介します!

   キッチンの掃除といえば重曹を使う方法は有名ですが、よく聞く重曹水や
重曹ペースト、漬け置きも全く不要です。

       ポイントは、重曹を「粉」のまま使うこと!
   
 重曹は「油を落とす」のではなくて「油とくっつく」イメージです。

 

 ◆ 早速、やってみましょう ◆

、 グリルは、フタごと受け皿と焼き網をはずします。

受け皿の水を捨て、サッと水道のお湯で汚れを流します。

  水分を紙でふき取ります(キッチンペーパー、ティッシュペーパーなどで)

  これで8割の汚れが取れます!

  紙はビニール袋に入れて捨てると臭いません。

、 直接受け皿に少しの重曹をまいて、軽〜くこすります。

  こすり取るというより、油を重曹に吸わせるイメージです。

  サラサラと重曹が油となじんだらお湯で流して終了!です。


          
全体に重曹を薄く振りかける→  軽くこする→  洗ったように油が取れる!

  ※ 油が残るようなら、重曹を多めにすればOKです。

 

 スポンジに残った重曹で、焼き網を洗います。

  1本ずつ挟むようにしっかり洗います。油はこれで落ちますが、

  焦げ付きがひどい時は、金タワシでこするとキレイに落ちます。

  ◎受け皿と網をフタにセットして本体に戻すまで、約3分!


注意! 魚を焼いた直後はグリルが熱くて危ないので、掃除は冷めてから行ってください。
    また、尖った金属部分で怪我をしないように気をつけてください。
慣れない方は、ゴム手袋をすると安全です。


◆ 固まった頑固な汚れでも大丈夫!

 うっかり忘れて放置したら、油が乾いてガチガチになっていた?!

 そんな時は、流しで受け皿に熱湯を入れてちょっと置いておきます。

 後はお湯を捨てて紙でふき取り、同様にすればOKです。


頑固な汚れの方が重曹のすごさを実感できるかも。 お試しあれ! つづく…

 


必見!「魚焼きグリルの楽々お掃除のコツ」その2

   いかがでしたか? やった人にしか解らない爽快感!でしょう?

             続編です。

      グリル庫内とフタもチャチャっと掃除しましょう!

  重曹は、洗い流せるところにはお勧めですが、外せない場所には向きません。  

       毎回でなくても庫内もきれいにしたいもの。

    そこで、洗浄力が強くて水に溶けやすい「セスキ炭酸ソーダ」を使います。

    「セスキ炭酸ソーダ」はホームセンターか100円均一屋さんで売っています。

 

 ◆ グリル庫内の掃除のコツ ◆

1、 水500mlにセスキ炭酸ソーダ5gを入れた液体を作り、不要な布につけて

  グリルの中を拭き掃除します

  頑固な汚れは、硬めのスポンジに液体を付けてこすってください。
拭きにくいところは割り箸に布を巻き付けて拭きます。


  ※ 庫内の掃除は素手では危険です。ゴム手袋を使用しましょう!

 グリルのフタは、内側が汚れています。

  洗えるものは重曹を振り掛けてスポンジでこすり洗いしてお湯で流します。

  洗えない場合や外側のお手入れは、セスキ炭酸ソーダ液で拭けばキレイになります。

 おまけです。
この方法は、ガス台の掃除、コンロの壁、換気扇の掃除にも応用できます。

  「セスキ炭酸ソーダ液」をスプレー容器に入れておくと便利ですよ。

 

   あんまりよく落ちるので、笑っちゃうほど?! お試しくださいね。